SBI新生銀行とは
SBI新生銀行は、SBIホールディングス傘下の銀行です。ネットバンキングに力を入れているため、ほとんどの手続きをインターネット上で完結できるのが魅力で、店舗数は少ないものの着実に口座数を伸ばしていますね。また、カードローンのレイクでおなじみの新生フィナンシャルや、クレジット事業のアプラスなどの子会社を持っており、銀行業以外の金融業、いわゆるノンバンク事業も手がけています。
前身は1952年に設立された日本長期信用銀行です。当時は企業向けの長期融資をメインサービスとしていましたが、バブル崩壊後に多額の不良債権を抱え1998年に経営破綻して国有化されました。その後、米国ファンドと中心とした投資組合に売却され、2000年に「新生銀行」として再スタートしています。2021年にはTOBによりSBIホールディングスの子会社となり、2023年1月には現在の名称である「SBI新生銀行」に改称しました。
SBIグループ入りしてから、SBI新生銀行は顧客にとって便利なサービスを次々に整備してきました。ATM手数料を全顧客無料化したほか、優遇ステージも拡充しています。あわせて、同じグループのSBI証券と自動入出金や同時口座開設を可能にするなど、グループの連携も強化しています。その成果が利用者にも評価され、個人向け預金口座は2022年3月期から2025年3月期のあいだに82万口座増えて387万口座に到達、さらに2025年8月には400万口座を突破しております。
SBIグループは「第4のメガバンク構想」を掲げています。これは全国の地方銀行と提携してシステムや業務の効率化をはかり、既存の三大メガバンク(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)に匹敵する新しい巨大金融グループを作る取り組みです。
すでに福島銀行や島根銀行など、10地銀と資本業務提携を結んでおり、SBI新生銀行はその中心となる存在とされています。SBIグループにとってSBI新生銀行の再上場は、「第4のメガバンク構想」を実現させる大きな一歩とも言えます。
2025年9月に開始された「SBIハイパー預金」は、SBI証券の買付余力に預金残高が自動で反映されるサービスです。証券口座に入金する手間が省けるだけでなく、普通預金より金利が高く、利息が毎月払いなのも魅力です。開始からわずか1か月で残高3,000億円を突破しており、すでに人気サービスになりつつあります。
超大型IPOの懸念点は、公開株数が多すぎて需給のバランスが取りにくいことが挙げられます。超大型IPOということで公募割れのリスクは無視できませんが、公的資金を早期に完済した上での上場である点や類似するネット銀行のIPOの結果や、今年の大型IPOの結果などを総合すると、プラス材料もたくさんあることがわかります。
管理人、今年の株式の盛り上がりと利上げも織り込んで、全力参加しました。仮に公募割れしても構わないです。(笑)
いつもの投資枠100万ではなく、預貯金枠も少々追加して、分散投資で申し込みました。
公募割れなら、ロックアップ期間か、一回目の配当までは保有しておきます。少しでも公募値を上回りそうなら、基本の王道の初値成り行き売りをします。セカンダリーのタイミングが難しいです。(笑) (公募割れしても計算上は初値成り行き売りで計上はします。)
当落結果を発表してないですね。(笑)
現時点で、大和証券で100株、SMBC日興証券で100株、みずほ証券で200株の合計400株の当選を頂いております。
SBI証券の掲示板のネット報告をみていると、1000株なり、今までになく大判振る舞いの振り分けをしているので(普段は、100株づつでも多くの応募者に小分けに振り分けているような気がしますが)、ここで当選したかったのですが、管理人は補欠で300株でした。あまり申し込んでいないので、仕方ないですね。ていうか、申し込んだ入金の300株分だけです。こういう仕分けはSBI証券は普段しないので、うがった見方をすると、人気があまりなく余っているので、申込者に押し付け販売しているのかも。(笑)
それ以外に、野村證券で補欠で100株、松井証券で補欠で100株、(この二つの証券会社は当落わかるまで入金不要なので、気楽に申し込めます。) 後期申し込みの岩井コスモ証券で100株申し込み中です。600株が宙に浮いている状態ですが、基本は繰り上げ当選は無理だと思うのですが、これだけ大型IPOだと、当選者の中でも(購入申し込み期間が短いです)、うっかり八兵衛がいるかもしれないので、お鉢が回るかもしれません。(笑)
その時はまた、ここで書き込みます。
踊る阿呆に見る阿呆、おなじ阿保なら、踊らにゃ損損で、楽しく、年末のIPO祭りに参加します。(笑)

大和証券

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