最近は色々なメディアでも紹介されており、株式型クラウドファンディング自体の知名度も徐々に高くなってきたのかなと感じています。
ポイントをまとめてみると、
未上場の企業に投資できる
投資金額は1万円〜50万円
普通株式と新株予約権、二つの募集方法がある
投資先の成長を側で見守れる
株主優待を実施している企業がある
IPOやM&Aをすれば大きな利益を得られる
流動性は非常に低い
管理人は、2025年、第3回目の申し込みになります。
トータル68社目の投資になります。
100000円の投資をしております。


プロジェクト概要
事業概要
弊社調べ
次なる空調システムは“風が出ない”。toB向け輻射空調の総合メーカー
弊社は、水をパネル内に循環させ、輻射熱(放射熱)の伝達を利用して温度を調整する「輻射空調」の総合メーカーです。従来のエアコンとは異なり風を送らないため、人体に優しく、省エネルギーで環境負荷の少ない点が特徴です。
弊社スピンアウト前の会社である株式会社シアーコーポレーション(以下、同社)が立ち上げた住宅向けプロダクト「THEAR」は世界14か国800以上の導入実績を有し、年間約300件のお問い合わせをいただいています※。同社を通じて、2025年4月に開幕した大阪・関西万博の会場内にもサプライヤーとして協賛。地下に集めた雨水を地中熱ヒートポンプシステムを利用して弊社製品を稼働させるといった、エコロジカルな大規模空調システムが導入されています。
弊社では既に、複数の大手メーカーとのプロジェクトが進行中です。投資向け不動産管理の上場企業とは、2026年1月に竣工予定のマンション全室に弊社製品を導入する予定であり、キッチン型製品の共同開発も開始しています。将来的には現地法人・ショールーム設置による海外マーケットへの本格参入や、輻射空調をコンセプトにした不動産建設・販売事業による大きな成長を目指しています。
株式会社シアーコーポレーション及び藤原の前職/関与するプロジェクトにおける実績
株式会社シアーコーポレーション及び藤原の前職/関与するプロジェクトにおける実績
成長のための課題と解決方法
【成長のための課題】
施工含む供給体制の確立
市場の認知拡大
【解決方法】
開発体制の増強及び建設業認可取得による施工業務の内製化
大規模イベントへの出展、インフルエンサーを活用したプロモーション強化
経営陣について
過去最大6社の取締役を兼任した代表と開発・経営のスペシャリスト等
代表の藤原は、不動産管理会社でマーケティングコンサルタントとして活躍後、電子機械メーカーの代表取締役など、最大6社の取締役を兼任。製造・販売・建設・金融など幅広い業界で事業立ち上げや経営支援に携わってきた豊富な経営の マネジメント経験を持つ実務家です。
2017年より株式会社シアーコーポレーションにて輻射空調の設計・開発・販売に携わり、2024年12月にBtoB向け開発・販売業務を移管するかたちで独立しました。
弊社の成長を支えるのは、国内外の第一線で実績を積んだ強固なメンバーです。財務・経営戦略面では、米国三菱商事や米国みずほ銀行で25年以上にわたりニューヨークを拠点に活躍してきた三村氏が参画し、年内夏頃に取締役に就任予定。技術面は日立製作所出身の雫、デザインGoogleやLogicoolプロダクトも手がけたデザイナーが最高責任者を務め、確かな事業推進体制を構築しています。
第三者の評価
株主|株式会社スケッチビジネスマネジメント 代表取締役
弊社は窓から遮熱・断熱コートの業界シェア80%以上のメーカーで世界40ケ国への販売実績を有し、輻射冷暖房との相乗効果が高い
グリーンレイズの製品は放射出力性能の高さのみならず、意匠性とコストパフォーマンスにおいても他社に秀でている
株主|スマートスタイル・コンプレックス株式会社 代表取締役兼CEO
革新的な姿勢と、確かな技術力、代表・藤原氏の人間力に惹かれた。構想から実行までを一気通貫で遂行できる人物
グリーンレイズは空調業界という巨大市場の中で、まだ広く普及していない“輻射空調”という分野に真正面から取り組む。その挑戦には大きな意義と将来性があると確信
1. 弊社のミッション
資源エネルギー庁『家庭向け省エネ関連情報 省エネ住宅』『夏季の省エネ 節電メニュー』
世界的な課題である空調の電力消費と健康被害
エアコンは現代生活に欠かせない存在である一方、消費電力の増加、フロンガス排出による環境負荷、乾燥・ほこりの拡散による健康被害といった課題が残っています。
資源エネルギー庁によれば、総電力消費のうち家庭で約30%、オフィスビルでは約50%が空調設備によるものであり、空調は世界的なエネルギー需要増加の主因の一つです。特に天井が高い工場や大規模施設では、空間全体の温度調整に膨大なエネルギーが必要となり、非効率かつ高コストな運用が常態化していると考えられます。
さらに、以下のような現場ではエアコンの使用そのものが困難なケースも多く、熱中症など健康リスクが高まる中で、代替となる空調設備の導入が急務となっています。
製薬・食品加工工場:無菌環境が求められ、空気循環による菌・塵の拡散が課題
化学・木材加工現場:粉塵やガスの拡散が製品品質や作業者の安全に影響
塗装・溶接工場:結露や温度ムラが製品不良を引き起こすリスク
「輻射空調」により、抜本的な環境改善を図る
こうした課題の解決策として注目されているのが「輻射空調」です。これは床・天井・壁などに設置したパネルに温水や冷水を循環させ、赤外線による「放射熱」で空間を均一に冷暖房する仕組みです。気流を発生させないため粉塵や菌の拡散リスクを大幅に軽減し、冷暖房効率も高く、エネルギーの省力化に貢献します。
弊社はこの輻射空調技術に特化し、法人向けの販売や共同開発を進めています。市場ニーズを起点としたマーケットイン型のアプローチにより、同分野のリーダーとなることを目指しています。
2. 市場の魅力と提供サービス
市場の魅力
次世代産業に不可欠な空調。補助金の後押しも
世界的な人口増加と急激な気候変動を背景に、世界のエアコンの稼働台数は、今後30年で約3倍に増加、世界の約3分の2の世帯がエアコンを利用するようになると予測されています※1。また、エアコンの世界における市場規模は2029年に約2,594億米ドルに達すると予測されています※2。
また国や各自治体では、省エネ設備機器の導入や更新を支援するための補助金が数多く用意されています。費用の助成により需要が喚起され、市場拡大の後押しになると期待しています。
次世代産業が求める分野も開拓
輻射空調の市場認知はまだ限定的ですが、これまで導入が難しかった市場にも参入することで、加速度的に成長できると期待しています。特に、半導体といった次世代産業の製造現場では、無風かつクリーンな環境が求められるため、従来型エアコンでは対応困難な空間において輻射空調の導入ニーズが顕在化しつつあります。
1 国際エネルギー機関(IEA)「The Future of Cooling」(2018年5月)
2 Mordor Intelligence「AC市場規模とAC株式分析- 成長傾向と成長傾向予測(2024~2029年)」
事業内容
弊社調べ
今までにない新ジャンルの空調機を世界へ発信
弊社は、輻射熱を応用した最新の空調システムを展開しており、現在は住宅向け製品「THEAR」を販売しています。今後は「スマートレイ」シリーズとして、生活空間に密着した多様なラインアップを取り揃えていく予定です。
「スマートレイ」は単なる空調機ではなく、生活における快適性や安全性、環境負荷の低減、優れたデザイン性を兼ね備えた、持続可能な空間ソリューションです。アルミニウム製の筐体には特殊な防錆技術を採用し、高い耐久性と軽量性を実現。インテリアとの調和を意識したデザインにより、商業空間や居住空間にも自然に溶け込みます。これらの関連技術については特許も取得しています。
また、工場などの大空間では、数メートル規模の輻射パネルを設置することで、必要なエリアのみを効率的に冷暖房できます。従来型の空調と比較して、最大で約3分の1のエネルギー消費に抑えることが可能です※。
弊社調べ
特徴
多彩な企業とのコラボレーションで生まれるシナジーを武器に
弊社の高い信頼性を備えた技術力が評価され、現在は、移動式パネルユニットや床暖房、壁面空調など、多様な環境やニーズに対応した複数社との共同開発が進んでいます。
投資向け不動産管理の上場企業との連携では、建設中の二子玉川のマンション(来年3月竣工予定)全住戸に弊社製品が導入予定です。祐天寺エリアなどでも継続的な導入が計画されており、現場で得られるデータをもとに製品の改良・開発が可能になると期待しています。キッチン収納のデッドスペースを活用した空調ユニット「KUAIR」など、共同開発も順調に進行中です。
大手は参入に慎重。ニッチ市場で際立つ柔軟性が強み
大手空調メーカーは自社の既存事業との競合を避けるため、輻射空調市場への参入に慎重であり※、新技術による市場開拓の余地は大きく残されていると考えています。
弊社は、スタンダードな空調にとどまらず、小型ブースや床暖房といった多様な設置環境にも柔軟に対応。特に日本の限られたスペースや意匠性が求められる住空間において、ニッチなニーズに応える対応力は、他社との差別化につながる大きな強みであると自負しています。
弊社調べ
ビジネスモデル
2社協力体制でつくるソリューション型ビジネス
弊社は株式会社シアーコーポレーションから独立し、プロジェクト遂行のスピードをさらに高められるよう2社体制を構築しています。シアーコーポレーションはプロモーションおよびフランチャイズ展開を担い、主に住宅市場や住宅メーカー向けに販路拡大を推進。一方、弊社は産業分野での開発・製造を主導し、企業とのタイアップを通じて社会課題に対応するプロダクト創出を担っています。
販売面では、株主であるスマートスタイルコンプレックスに営業活動を委託しているとともに、代理店やOEM先の開拓を進めることで強力な販売連携体制を築いています。
製品は30〜50年と長寿命。レンタルで普及における最大の壁を突破
「スマートレイ」の製品寿命は30年〜50年と非常に長く、メンテナンスの頻度も最小限に抑えられるため、高いコストパフォーマンスを誇ります。
この強みを活かし、2026年よりリース・レンタル事業へも展開する計画です。これまで輻射空調技術の普及における最大の課題であった高額な初期導入コストを抑制し、月額費用のみでの導入を可能する計画です。製造から数年で原価回収が完了できれば、以後数十年にわたり安定した収益を生み出し続ける資産となります(室外機は現在対象外)。短期レンタル後の回収・再整備・再設置といったサイクルにより、製品だけでなく事業モデルも環境にやさしいモデルを構築できると考えています。
さらに、すでに内製化を進めている据付工事・保守・物流・保証サービスをパッケージ化することで、長期的な収益モデルの構築が可能になります。
補足:レンタルモデルにより、各拠点における稟議・決裁が通りやすくなり、月額10万円以下であれば一括償却も可能なため、黒字企業には大きな節税効果が期待できます。契約終了後の製品は中古資産として再活用でき、弊社にとっても財務上の利点があります。
3. 今後の成長ストーリー
マイルストーン
将来はIPOを計画
下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の成否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びIPO等を保証するものではありません。
計画
【2026年7月期】事業多角化による成長加速・黒字見込み
設立2年目となる来期は、現在進行中の複数の共同プロジェクトに注力することで事業の多角化を図り、売上約1.5億円・黒字を計画しています。
ファイテンとは床暖房タイプの開発を進めるほか、同社が運営する銀座のサロンに弊社製品を導入・ショールーム化を予定しています。また、台湾の大手不動産ディベロッパーとの共同プロジェクトも始動し、海外展開の足がかりを築いていきたいと考えています。また、国内では新たに2件の特許を出願中です。
【2027年7月期】サプライチェーンの強化・海外展開の本格化
第2期の資本増強を実施し、製造管理のDX化を通じてサプライチェーン全体の強化を図ります。リース・レンタル事業を開始し、タオルウォーマータイプの新製品「LAVETO」のリリースも目指しています。
ファイテン社とのさらなる連携強化を進める計画で、現在は同社製品を取り扱う全国のスポーツ施設への「スマートレイ」大規模導入に向け商談を進めています。海外では、韓国の大手インテリアデザイン事務所とのデザイン開発プロジェクトを開始する計画です。国内特許2件の取得に加え、アジア市場を見据えた海外特許の出願も進めていきます。
【2028年7月期】プロダクト拡充とレンタル向け製品の量産
第3期の資本増強を実施し、プロダクトの拡充と量産体制の整備を進めていく計画です。特に、リース・レンタル事業において需要の増加が見込まれる「動かせるタイプ」の製品について、量産と本格展開を予定しています。
あわせて、小型ヒートポンプの開発にも着手します。これは、室内機(輻射パネル)と室外機(ヒートポンプ)を一体化させる狙いで、実現すれば配管工事などの導入コストを大幅に削減できることを想定しています。
【2029年7月期】ブランド認知拡大による販路強化
プロアスリートなどの著名人を起用したモニター施策などにより、ブランド認知の向上を図ります。また、建築商社との連携とアジア地域におけるプロジェクト獲得に注力し、販路を拡大させていきたい考えです。
レンタル事業においては、ファイナンススキームの効率化を進めるとともに、営業・建築・工事の各部門における体制強化を進めていく計画です。
【2030年7月期】不動産事業開始・レンタルを主力事業に
これまでに蓄積してきた設置工事のノウハウの活用と、不動産・ハウスメーカーとの連携により、空調をテーマとしたホテルなどの建築プロジェクトの立ち上げを目指します。現在、大手空調メーカーの販売代理店から事業譲渡の引き合いをいただいており、契約に向けた準備を進めている段階です。
また、レンタル事業を収益の柱として確立させていく方針です。導入からメンテナンスに至る各部門の収益化や、OEM受託案件の増加を通じて、安定的な事業基盤を構築していきたいと考えています。海外展開では、北欧・北米市場への本格的な導入や、現地での特許出願も進めていく計画です。
【2031年7月期】IPOに向けた最終準備フェーズ
コンセプト建築物の運営または販売を開始するほか、核シェルターなど特殊用途向け空調の開発に着手していく計画です。
政府や自治体との連携にも注力し、政府の掲げるスマートシティ構想やカーボンニュートラル実現に向けた取り組みを進めていきたいと考えています。さらに、インドやアフリカ地域への輸出拡大と現地特許出願も目指します。
【2032年7月期】IPOを計画。さらなるプロダクト拡充
デザイン性と機能性を両立した未来型空調機をリリースする計画です。たとえば、インテリアとしても楽しめるオブジェ型や、純金・プラチナ・シルバー素材を使用した富裕層向け限定モデル(消臭効果など、各素材の特性を活かした製品)など、ニーズに応じた多彩な展開を構想しています。
4. チーム/創業経緯/株主構成など
チーム
代表取締役社長
藤原 淳之介
平成 7年 明海大学外国語学部 英米語学科入学
平成11年 大学在学中マーケティングコンサルタント個人事務所を設立
平成12年 株式会社エーワイヨシノ(不動産管理)
平成15年 株式会社マックスエンターテイメント 代表取締役(電子機械製造・販売)
平成27年 パワープランニング株式会社 取締役(建設業)
平成27年 株式会社ゆうネット 取締役(ITシステム開発)
平成28年 ゆうネットファイナンス株式会社 取締役 (金融業)
平成29年 株式会社シアーコーポレーション 取締役副社長(輻射空調装置の製造)
平成29年 株式会社プロトテック 専務取締役(アルミメーカー)
令和 6年 株式会社グリーンレイズ輻射空調エンジニアリング 代表取締役
大学在学中にマーケティングに興味を抱き、個人事務所を設立して活動を開始。不動産管理業でコンサルタント業務を経験後、電子機械の会社で代表取締役として製品開発や事業拡大に携わり、過去に6社の取締役を兼任。デザイン業や金融業、IT企業、建設業の立ち上げにも関与。その後、輻射空調事業に関心を持ち、シアーコーポレーションやプロトテックにて製造業の経営や製品開発を推進。輻射空調「THEAR」のブランド構築に注力し、製品開発や流通、営業戦略を一貫して管理し、顧客価値向上に尽力しています。
1 of 5
代表取締役社長
藤原 淳之介
取締役 最高技術責任者
雫 二公雄
財務アドバイザー(取締役就任予定)
三村 耕司
デザイン責任者
G. Z.
顧問
土倉 幸二
創業のきっかけ
空調の常識を変える挑戦
私はこれまで、マーケティング、アルミ加工、空調機器の製品開発に携わってきました。50歳という節目を迎え、これらの経験と技術、そして培ってきた人脈とコネクションを武器に、世界に誇れる空調機を生み出すことに挑戦しています。これまでの空調では考えつかなかったようなアイデアやデザインを、大手企業とのタイアップやコラボレーションによって実現し、シナジー効果で市場に革新をもたらすことが私たちの強みです。
特に、輻射空調が抱えてきた「高価格」「施工の難しさ」という普及の壁を超え、「デザイン性」「快適性」「環境性能」を高い次元で融合させたスマートな輻射空調を提供していきたいと考えています。この空調機は、高齢者や幼児、病中病後の方など体調に配慮が必要な方々に優しいだけでなく、医療施設や音楽スタジオ、工場など、風を使わない空調が求められる特殊な空間にも対応可能です。さらに、世界で活躍するアスリートやアーティストが最高のパフォーマンスを発揮できる空間づくりにも貢献できると考えています。
空調を「ただの設備」ではなく、暮らしと人を支える“社会インフラ”へと昇華させること。それが私の挑戦であり、グリーンレイズのミッションです。
発行者への応援コメント
元 米国みずほ銀行 CFO(財務最高責任者)
三村 耕司
株主・財務アドバイザー
【1. 国際金融の第一線から見る事業の可能性】
私は米国ニューヨークで、約25年間にわたり、金融・商社など幅広い分野でキャリアを築いてきました。とりわけ金融業界においては、商業銀行・投資銀行・信託銀行にて実務経験を重ね、CFA(公認証券アナリスト)として、世界中の企業への投資および成長支援に携わってきました。この経験を通じて私が一貫して重視してきたのは、「経営者のビジョンとスピード」、そして「事業が社会に与える影響と成長可能性」です。
【2. 藤原氏との37年の信頼関係】
これまで世界中の起業家・経営者と向き合ってきた中で、藤原氏はその両面を兼ね備えた、きわめて稀有な人物です。高校時代からの付き合いを含め、実に37年にわたって、彼の誠実な人柄、圧倒的な行動力、そして独創的な構想力を見てきました。 彼は常に時代の先を読み、新たなテーマに挑戦し、それを具体的なビジネスへと昇華させてきました。今回彼が立ち上げた「グリーンレイズ 輻射空調エンジニアリング」は、その集大成とも言える挑戦です。
【3. 出資の決め手と事業の革新性】
私がこの事業に出資を決めたのは、単なる知人関係が理由ではありません。グリーンレイズが開発した「スマートレイ」は、風を使わず、静音性と快適性、デザイン性を兼ね備えた革新的な輻射空調システムであり、空調業界の常識を塗り替えるポテンシャルを秘めています。これはまさに脱炭素社会を見据えた、新しい住空間のスタンダードになり得るソリューションです。医療施設、ホテル、ハイエンド住宅などを中心に、国内外での需要は急速に高まっており、市場ポテンシャルは極めて大きいと確信しています。
【4. 投資家として・経営者としての参画】
これまで私は、テクノロジーベンチャーやインフラ関連企業へのグローバルな投資活動に関わってきましたが、グリーンレイズは技術革新・事業戦略・社会的意義の三拍子が揃った、極めてまれな存在です。その可能性に惚れ込み、単なる出資者にとどまらず、今年夏頃には同社のボードメンバーとして経営にも正式に参画する予定です。今後は、財務戦略、資本政策、そして海外展開を中心に、経営の中核に積極的に関わってまいります。
【5. グローバル展開への自信】
私の最大のミッションは、この日本発の技術を、グローバル市場と確実につなげていくことです。とりわけ、米国、東南アジア、欧州のグリーン建築市場においては、静音性・省エネ性に優れた空調技術へのニーズが顕著に高まっており、グリーンレイズのテクノロジーはそれに応える準備が整っています。グリーンレイズは、単なる国内ベンチャーではなく、グローバルに飛躍する力を備えた企業であると、私は確信を持って断言します。
【6. 投資家の皆さまへ】
このたび株式会社FUNDINNOのプラットフォームを通じて、より多くの皆様にグリーンレイズの持つ可能性と魅力をお伝えできることを、心より嬉しく思います。同社は単なる製品開発企業ではなく、空調という社会インフラを再定義し、新しいライフスタイルを創出する企業です。ぜひ、この新しい挑戦の仲間として、ともに成長のストーリーを歩んでいただけることを願っています。私はこの挑戦を、心から応援しています。
株主構成
弊社は、事業会社およびエンジェル投資家より出資をいただいています。
株式会社スケッチビジネスマネジメント
スマートスタイル・コンプレックス株式会社
株式会社M-win
大手電子製品企業 代表
※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません
企業サイト
企業サイト
https://green-rays.com/
企業SNS
Instagramでは、過去の導入事例を掲載しております。
※上記遷移先はFUNDINNOのものではありません
5. 株主優待について
弊社製品ご購入割引・メンテナンス無料
弊社では、株主の皆様のご支援に感謝するとともに、弊社製品をお得に購入できる株主優待をご用意しております。弊社製品をまだ導入されていない方はもちろん、すでにご利用いただいている方にもお楽しみいただける内容となっています。詳しくはこちらからご確認ください。
※上記掲載のURLから遷移するWEBサイトは、FUNDINNOのものではありません
【優待の基準日】
毎年8月末日
【優待内容】
製品ご購入時に特別割引を適用いたします。
1,000~1,999株保有の方:
・メンテナンス 基本料無料 (1回まで)
2,000〜3,999株保有の方:
・製品価格の5% OFF
・メンテナンス 基本料無料 (2回まで)
4,000〜9,999株保有の方:
・製品価格の10% OFF
・メンテナンス 基本料無料 (2回まで)
10,000〜39,999株保有の方:
・製品価格の15%OFF
・メンテナンス 基本料無料 (2回まで)
40,000〜99,999株保有の方:
・ご購入時 熱源機無料 または 製品購入時20%OFF
・メンテナンス 基本料無料 (2回まで)
1,000,000株保有の方:
・ご購入時 熱源機無料 または 製品購入時30%OFF
・メンテナンス 基本料無料 (2回まで)
※対象製品:スマートレイシリーズ各種(THEAR含む)
※参考価格:THEAR SX3-FW 1台 348,000円(税込)〜
※メンテナンス内容:パネルクリーニング・ドレンパン清掃・排水管清掃等
※ご購入時における工事費・運搬費・交通費などの実費は対象外となります。
※メンテナンス時における消耗品の交換や、追加で発生する作業・工事については別途費用を頂戴いたします。
※熱源機は従来エアコンの室外機にあたるものです。製品導入時は必須となります。
【お申し込み方法】
基準日経過後、メールにてお申し込みのご案内をさせていただきます。その際に弊社お問い合わせアドレスまで「株主優待を利用する」とお知らせください。
お申し込み時のお名前・ご住所と株主名簿のお名前・ご住所を照合してご利用の確認をさせていただきます。
株主名簿のお名前やご住所に変更がある場合はお手続きをいただいてからお申し込みください。
【ご注意】
お一人様1年に1回限りの優待になります。
優待内容は変更や廃止になる場合があります。予めご了承ください。
by 主催者より
風を使わないで、冷房するなんて、中々良いですね。また、フロンガスを使用せずに水を使用しております。
先行している会社もあるので、そこでの競合でどうなるかですよね。
もっとも、どの業界も、お互いに切磋琢磨してやっていくしかないです。
エアコンは現代生活に欠かせない存在である一方、消費電力の増加やフロンガス排出による環境負荷、乾燥・ほこりの拡散による健康被害などの課題があります。
この会社の導入している「輻射空調」であり、これは床や天井、壁などに設置したパネルに温水や冷水を循環させ、赤外線による「放射熱」で空間を均一に冷暖房するものです。気流を発生させないため、粉塵や菌の拡散リスクを軽減し、冷暖房効率も高く、エネルギーの省力化につながります。
それにしもて、年々暑さも増して行くので、空調関係は技術の増進や進化をさらに願いたいものですね。
エンジェル投資は、気長に夢を見る感じでやる方がよいですね。
良いなという企業があれば、1万円から申し込める会社もあるので、気楽に、やっちゃいなです。(笑)





