FUNDINNO(ファンディーノ) 2024年第11回目、トータル65社目、株式会社EVISIONの申し込み(今年2度目の申し込み) エンジェル投資

日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスをリリースしたFUNDINNO(ファンディーノ)

最近は色々なメディアでも紹介されており、株式型クラウドファンディング自体の知名度も徐々に高くなってきたのかなと感じています。


ポイントをまとめてみると、


未上場の企業に投資できる

投資金額は1万円〜50万円

普通株式と新株予約権、二つの募集方法がある

投資先の成長を側で見守れる

株主優待を実施している企業がある

IPOやM&Aをすれば大きな利益を得られる

流動性は非常に低い




管理人は、2024年、第11回目の申し込みになります。


トータル65社目の投資になります。(先日に1回目の申し込みにも参加しているので、今回2度目でトータル会社数は変わらず。)


100000円の投資をしております。



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Q. 前回募集時の反響は?

A. お陰様で東証プライム上場の大手広告代理店グループ、東証プライム上場の映像制作に強みをもつクリエイティブ企業、某大手通信会社のグループ企業、大手放送局、VTuber関連複数企業にはじまり、大手カメラメーカーや大手建設会社、不動産会社といった多ジャンルに渡る多くのCVCからお問い合わせをいただきました。各メディアへの出演も決まり、早速12月にはWEBメディアの収録を行う予定です。

Q. 事業の進捗は?

A. 年明けには、既存製品の約4倍サイズとなる大型ディスプレイが完成予定です。これにより、舞台やコンサートホールへの販売時期前倒しも見込んでいます。
来年末の日本で開催する国際フェスティバルに向けた、さらに大型の製品も開発に着手しました。現在中国の製造会社との交渉が進んでおり、中国語に堪能なスタッフも新たに参画いたしました。

Q. 今回募集における資金使徒は?

A. 引き続き、ディスプレイ開発とコンテンツ制作に充当させていただく予定です。

投資家の皆様へメッセージ
前回の募集では、FUNDINNOの投資家の皆様からご支援を賜り、誠にありがとうございました。「即日完売」という大きな反響をいただいたこと、驚きとともに心から感謝しています。

そして、多くの方にキャンセル待ちというかたちでご期待をお寄せいただき、弊社事業の可能性を改めて感じました。そこで、より多くの方とともに新たなイマーシブの世界を作っていきたく、今回緊急募集をさせていただきました。

このプロジェクトを通して、将来的に「参加してよかった」と思っていただけるような“神株”を目指し、価値あるものにしていきたいと考えています。これからもスピード感を持って進めてまいりますので、ぜひ今回もご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。



1. プロジェクト概要
チームについて


当期純利益黒字化。数値の「約」は省略

映像のスペシャリストと最先端技術の専門家チームが起こす化学反応
映画監督、映像作家として1,000を超える作品に参加した代表取締役の奥 秀太郎と、東京大学の先端科学技術研究センターで「光学迷彩技術」を研究する取締役の稲見 昌彦。そして、VRや映像美術の深い知見を持つチームメンバーで事業に挑みます。IPOへ向けたショートレビューも実施中で、リアル空間に「夢」を作り出す、そんな夢を一緒に紡いでくれる仲間をつくるため、今回募集をさせていただきました。

事業概要
ついにSFの世界が現実になる。映像が宙に浮くディスプレイ
弊社は、ゴーグル不要でVR映像を体験できる「イマーシブ(没入型)ディスプレイ」の開発を行っています。これは「光学迷彩技術」「空中結像技術」などの最先端技術を駆使することで、見る人の目の前に仮想現実空間を展開するディスプレイです。

舞台や映画で活用すれば、立体映像を用いた今までにない演出が可能になり、より世界観に没入する体験を提供できます。将来的には、VRゴーグルに代わるメタバースへの新たなインターフェースとして幅広い活用を見込んでおり、教育やヘルスケア分野への展開も視野に入れています。



コンテンツは国内外で毎回4,000人以上動員の反響
弊社では「イマーシブシネマ」としてコンテンツの制作・配給も行っています。

弊社制作による「VR能 攻殻機動隊」は2020年の初演以来、国内外で十数回再演しています。特殊映像技術「GHOSTGRAM(ゴーストグラム)」を実装した第一弾で、原作漫画にも登場する光学迷彩技術をはじめ、現実のステージ上にVR効果を出現させるこれまでにない演出が大きな反響を呼び、毎回4,000人以上を動員しました。

また、従来より映画や演劇の企画・制作・演出にも携わっており、能面の形をした3Dメガネで楽しむ「3D能」はパリ・オペラ座やベネチア、シンガポールでも上映されました。

成長のための課題と解決方法
【成長のための課題】
経営面に強い組織づくり
知財やリスク管理
【解決方法】
大学や専門家との連係を強化し、つながりを通して人材獲得や情報収集を行う
第三者の評価

TED-UT 実行委員長
東大先端研の稲見昌彦先生をはじめとした、国内有数の頭脳が結集
コンセプトを形にし、観客を作品の世界に自然と引き込む、類稀なる実行力

元宝塚歌劇団 娘役スター
奥先生には多くの作品でご一緒し、宝塚の作品の世界観をより鮮やかに立体的に彩っていただいた
舞台表現の可能性を広げる、同社の演出をこれからの宝塚歌劇や多くの舞台で拝見できることを心より期待

2. 弊社のミッション
解決したい課題
従来のVR映像は見るために専用ゴーグルが必要
従来のVR映像は、鑑賞するためにゴーグルやヘルメットなどの専用機材を使用する必要がありました。機材の重さや付け心地によって没入感が損なわれることもあり、また、個々人がそれぞれ別の映像を見ているため体験の共有が難しいという課題がありました。

また、3D映像は見る人の位置や角度によって立体的に見えなかったり、酔ってしまうこともあります。

弊社は最先端技術を駆使した「イマーシブディスプレイ」で、何もないところに映像が見える全く新しい体験を世の中に提供したいと考えています。

弊社のコア技術


最先端技術を結集させ、VRの社会実装を推進
弊社は以下の国内外の先端科学を組み合わせ、これまでにない全く新しい体験を提供することで、VRの社会実装を推進します。

①光学迷彩技術
再帰性反射材を使用したマントに背景と同じ映像を投影することで、マントをかぶった人や物が透明になったように見える技術です。弊社取締役であり、東京大学先端科学技術研究センター教授でもある稲見が特許を取得しています。

②空中結像技術
半透明鏡や再帰性反射材パネルを用いて反射させた光を1点に集めることで、何もない空間に映像を映し出す技術です。ゴーグルは不要で、霧などの煙霧媒体を充満させる必要もありません。

③リアルアバター技術
ネットワーク上で同期した96台のカメラでさまざまな角度から撮影し、高精度の3Dアバターを制作する技術です。「その人のその瞬間を保存する」ことができるメディアとして、3Dアバターと実物のダンサーを組み合わせるなど、エンタメ領域やメタバース空間だけでなく、教育や医療の現場でも応用可能だと考えています。弊社と提携を結ぶ慶應義塾大学先端科学技術研究センターが開発しています。


3. 市場の魅力と提供サービス
市場の魅力


1 矢野経済研究所『VTuber市場に関する調査を実施』(2023年見込)

2 各社HP、採用サイト(S社売上高は2023年2月時点)

ハードウェアの登場により普及が進むVR
Appleの空間コンピュータ「Apple Vision Pro」などのデバイスの登場により、さまざまな領域で空間映像や空間ディスプレイが活用されるようになってきました。今後、VRはより身近なものになってゆくと考えています。

暮らしの至るところでVRが活用される世界において、イマーシブディスプレイとその制御システムは必要不可欠だと見込んでいます。

新演出のエンタメやVTuber業界とも親和性が高い
エンタメ業界は、常に新しい表現や演出を追求しています。舞台では2.5次元やスーパー歌舞伎、映像では3D映画やVRオペラなど、今までにない形のコンテンツが登場し、人気を集めています。

弊社は上記のような新しい表現形態に技術を提供できる他、市場規模約800億円(2023年見込)とされるVTuber業界とも親和性が高いと考えています。



1 みんかぶ(時価総額、PERはいずれも公開価格ベース)

2 株数は新株予約権850株分含む。弊社は2024年11月20日を効力発生日として、株式発行に伴う発行済株式総数の変更をしていますが、現時点で登記申請の準備中です。 登記完了後の発行済株式総数は9,048株となります。

事業内容


魔法のようなVR世界を目の前に展開する「イマーシブディスプレイ」
弊社は、VRゴーグル不要でVR体験を提供できる「イマーシブディスプレイ」を事業の軸としています。光学迷彩技術や空中結像技術を用いて、現実世界とVRをシームレスにつなぎます。

ただ単にVR映像を見せるだけでなく、触覚提示技術や各種センサー、AIなどと組み合わせることによって、機器操作のUIを空中に表示させたり、VR上の映像を人の手で移動させたりといったこれまでにない体験も提供可能です。

現在は開発を進めながら、導入・販売における準備を進めています。

国内外でヒット多数の「イマーシブシネマ」
VR・ARはコンテンツがまだ少ないことが業界の課題であり、弊社は「イマーシブディスプレイ」と併せてコンテンツの企画・制作も行っています。

舞台作品としては、最先端技術により弊社が開発したホログラムの一種である「GHOSTGRAM」技術を用いています。人気SF漫画を原作とした「VR能 攻殻機動隊」は日本の伝統芸能とVRを融合させた唯一無二の体験として国内外で高い評価を得ており、最先端表現技術に関連する「Innovative Technologies 2020」「羽倉賞」を受賞しました。

カンヌ国際映画祭に出品した「ONE ARM」をはじめとする映像作品「イマーシブシネマ」も制作しており、他にも複数の映画制作が始まっています。

ビジネスモデル



至る所にあるディスプレイを置き換えられるよう、3種のサイズで展開
「イマーシブディスプレイ」は、現在ディスプレイが使用されている場面の多くで置き換えが可能だと考えています。大型・中型・小型の3種を、販売とレンタルの両方で提供する予定です。

大型は映画館や舞台上での使用を想定したもので、既に舞台やVR・ARライブで使用されています。中型はイベント会場や小売店舗での使用を想定しており、現在コンビニや道の駅、コラボカフェでの演出等に導入を予定しています。

小型は個人用途を想定しており、VTuberが手のひらに現れる置き型のディスプレイ等を検討しています。従来のモニターやディスプレイに比べれば高額にはなりますが、「Apple Vision Pro」など既存のVR関連機器を考慮すると適正な価格だと考えています。

「イマーシブディスプレイ」のシステムを構成する各機材やハードウェアは外注で製造する予定で、委託先も確保済みです。現在はデザインやプログラミングなど映像制作の一部も外注していますが、資金調達を経て内製化を進めたいと考えています。

この他、「イマーシブシネマ」の制作や上映・配給によるマネタイズも行います。

特徴


大学や研究機関との強固な連携体制
東京大学や慶應義塾大学の先端科学技術研究センターと共同研究契約を結び、産学の連携体制を構築しています。これら研究組織に加え、宇都宮大学オプティクス研究センターにも弊社代表が職員として所属し、コミュニケーションを取っています。

こうした最先端技術の研究組織と強固なつながりがあることで、専門家の意見やアイディアを常に取り入れられることは、弊社の大きな強みでもあります。

TBSや松竹など大手企業とも協業
光学迷彩技術に関する特許を弊社取締役の稲見が取得している他、空中結像技術に関する特許も現在代表名義で出願中です。

研究機関との連携や特許による技術力の高さと、長年映像制作に携わってきた代表のネットワークやクリエイターとしての実力。技術面とコンテンツ面の両方を活かして事業に取り組んでまいります。

これまでにTBS(VR能)や松竹(秀山祭九月大歌舞伎VR演出)、サンリオ(ピューロランドのショー演出)などの大手ともコンテンツ制作における協業実績があり、国内屈指のVRコンテンツ制作力を有していると自負しております。


4. 今後の成長ストーリー
マイルストーン
IPO準備中。2028年IPOを計画


2025年7月期:【準備期〜】イマーシブディスプレイの研究開発
「イマーシブディスプレイ」の研究開発を進めるため、慶應大学先端科学技術研究センター内に開発・実装拠点を構築しました。2024年10月には東京大学先端科学技術研究センター内に開発・実装拠点を増床しました。

2025年
2月|ベネチアでの弊社が参画する「Immersive media center」での作品発表
4月|大阪万博 出展
5月|カンヌ国際映画祭 出品

これらに向けて、デバイス、コンテンツ双方の研究開発を進めます。「イマーシブディスプレイ」は今期中に販売・レンタル開始を目指します。まずは、会場やWEB上での公演記念グッズ・特典としての個人向けとしての販売を計画しています。また、コンテンツにおいてはV-tuberを主役に据えた舞台公演を予定しています。

2026年7月期:【準備期〜拡大期】デバイスの拡大・映画祭を主催

2027年7月期:【拡大期】メディアとの連携による認知度向上

2028年7月期:【拡大期】IPOを計画


短期計画
小型ディスプレイは大手VTuberの舞台と連動して販売促進
センサー等による個別のカスタマイズがあまり必要ないことから現在は大型ディスプレイの販売が先行していますが、中型の導入も伸びています。

舞台やライブ、フェスを通して露出を増やし、販売数を拡大する他、株主企業(上場企業含む)の関連企業にアプローチする形の販売促進も行っていきます。

将来的に販売の軸となる個人向けの小型ディスプレイは、2026年頃から本格的に販売促進を行う予定です。大手VTuberの舞台コンテンツを2025年公演予定で制作しており、それに合わせてファングッズとしての予約販売を行う計画を進めています。

その他にもVTuber業界では、人気VTuber主演のイマーシブ映画や舞台作品などが決定しており、今後もさまざまなコラボコンテンツを制作していく予定です。

エデュケーション・ヘルスケア分野にも進出
エンタメ業界で一定の認知とシェアを獲得した後は、エデュケーションやヘルスケア分野にも「イマーシブディスプレイ」の活用を拡大します。

エデュケーション分野では、博物館や美術館の展示や受付での活用、リアルアバターと組み合わせたメタバース空間での英会話教室などを想定しています。ヘルスケア業界では、VRセラピーでの活用や非接触型の入力デバイスとして感染防止対策での活用が見込めます。

既に万博の日本館「ヘルスケア」エリアでのイマーシブ展示も予定しており、他業種展開へ向けた準備も進んでいます。

KPI
2031年にイマーシブディスプレイ販売量は年間合計約8.5万台を計画

5. チーム/創業経緯/株主構成など
チーム

代表取締役
奥 秀太郎
映画監督、映像作家
東京大学先端科学技術研究センター連携研究員・分野アドバイザー

劇場公開作品として「壊音」「日雇い刑事」「日本の裸族」「赤線」「カインの末裔」(ベルリン国際映画祭正式出品)「USB」他15作を監督。舞台演出作品として「黒猫」「ペルソナ」AKB版「仁義なき戦い」等、NODA・MAP、東宝、宝塚歌劇団、大人計画から、能、歌舞伎、落語と多岐に及ぶ。

最近ではVR、3D映像など最新技術を駆使した能舞台を日本および世界各地で上演。最新作は『VR能 攻殻機動隊』。2022年、各国の身体拡張工学の研究成果をアート、エンターテインメントに実装するJST ERATO 稲見自在化身体プロジェクト「自在化コレクション」総合ディレクターに就任。2019年10月28日に株式会社EVISIONを設立。




BY 主催者より



つい先日、1回目の募集をしていて、その時に管理人一口参加しましたが、早い段階で今回の2回目が来て、優待の条件が4株以上で(この会社の場合は一口2株です。)優待と勢いにつられて、今回もつい1口申し込んでしまいました。(笑) これで2口4株保有、20万円の投資になります。

上手いあおり方ですね。管理人も営業経験があるので、在庫は山ほどあっても、最後の1個と言って煽ってガンガン売りさばきました。会社の倉庫には山積みでも、目の前の商品は実際に1個しかないので、嘘ではないです。方便です。(笑) やさしい嘘も、双方がハッピーになれるなら三方良しで良いのかもしれませんね。

前回1口応募した方も、人気があるなら優待で作品を観に行っても良いかなと、追加で1口申し込んでしまいますね。

早い段階で上限に到達しました。もっとも、ファンディーノ初期の頃の方が瞬殺の時もあったので、トロイあがり方ではありましたが、それでも今回も上限到達です。



優待の内容は、株主優待につきまして


弊社では、株主の皆様のご支援に感謝するとともに、弊社サービスへのご理解を深めていただき、より多くの方にお楽しみいただくための優待サービスを提供しております。

【優待の基準日】
毎年10月末日

【優待内容】
4株以上保有の方
弊社が関係する公演をご鑑賞いただける、ペアチケットをプレゼントいたします。

【お申し込み方法】
● 基準日経過後、IRにて公演の詳細やお申し込み方法のご案内をさせていただきます。
● お申し込み時のお名前、ご住所と株主名簿のお名前、ご住所を照合してご利用の確認を行います。株主名簿のお名前やご住所に変更がある場合はお手続きをいただいてからお申し込みください。

【ご注意】
● 1年に1回(1作品)のみご鑑賞いただけます。
● 初回の優待は2025年冬公開の作品を予定しております。
● 優待にてご鑑賞いただく際、お席をお選びいただくことはできません。
● 優待内容は変更や廃止になる場合があります。予めご了承ください。


by 主催者より



ペアチケットか、誰と行くかな。(笑)


新しいエンタメの一角に、育って欲しいですね。


エンジェル投資は、気長に夢を見る感じでやる方がよいですね。 



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良いなという企業があれば、1万円から申し込める会社もあるので、気楽に、やっちゃいなです。(笑)

FUNDINNO(ファンディーノ) 2024年第10回目、トータル65社目、クレバ株式会社の申し込み エンジェル投資

日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスをリリースしたFUNDINNO(ファンディーノ)

最近は色々なメディアでも紹介されており、株式型クラウドファンディング自体の知名度も徐々に高くなってきたのかなと感じています。


ポイントをまとめてみると、


未上場の企業に投資できる

投資金額は1万円〜50万円

普通株式と新株予約権、二つの募集方法がある

投資先の成長を側で見守れる

株主優待を実施している企業がある

IPOやM&Aをすれば大きな利益を得られる

流動性は非常に低い




管理人は、2024年、第10回目の申し込みになります。


トータル65社目の投資になります。


100000円の投資をしております。


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プロジェクト概要



チームについて


半導体やペロブスカイト太陽電池など幅広い専門家が集結
代表の金井は理化学機器商社の元代表取締役で、半導体関連企業の開拓や新素材開発を牽引してきました。商社目線のアライアンス戦略や技術屋で終わらないビジネス開発を強みに弊社事業を推進しています。

技術面をリードするのは、富士フィルムや太陽電池開発の大学発ベンチャーの取締役開発部長を歴任した椋木ほか、松下技研や富士電機など大手メーカーのOBを技術顧問に迎えています。また、100社以上の資金調達を支援してきたCFOの鈴木がファイナンス面を支えています。

事業概要
電気を通すプラスチック。ディープテック領域を支える新素材開発


弊社は導電性ポリマーの開発・製造・販売を行っています。導電性ポリマーは「電気を通すプラスチック」とも称され、身近な電子機器に欠かせないコンデンサ※1をはじめ、タッチパネル、有機EL、太陽電池など、多くの用途で使用されます。

その中でも、水を主な溶剤とした導電性ポリマー「PEDOT/PSS(ピードット・ピーエスエス)」の開発を得意としています。同製品は、様々な電子部品の導電性を安定させ、耐久性向上による長寿命化、軽量化によるコスト削減、環境配慮など多くのメリットをもたらすと考えています。

そのため、ディープテックをはじめとした技術革新への応用が期待できますが、世界的に供給元が少なく、用途開発が思うように進まないといった課題があります※2。

これに対して弊社は、同製品の原液製造から実用化に必要なコーティング、そして供給までワンストップ体制を確立したことで、多様な用途に応えるカスタマイズや低コスト・短期間での導入を推進するなど独自の強みを有します。

1 電気の蓄積、放出を制御する役割を担い、あらゆる電子機器に欠かせない部品

2 弊社調べ

海外コンデンサ企業からの引き合い強まり拡販フェーズへ


スマートデバイスや電気自動車(EV)、AI等の次世代技術の進化に伴い、特にコンデンサ分野からの引き合いが強まっています。すでに製品供給を開始している韓国電子機器メーカーからの追加注文のほか、国内コンデンサメーカーなど複数社への採用を見込んでおり、来期売上高は今期比約4.5倍を計画しています。

成長のための課題と解決方法
【成長のための課題】
拡販本格化に向けた体制強化
【解決方法】
設備投資により生産力向上
カスタマイズを強みに顧客ニーズに対応
開発・営業人員を拡充
第三者の評価

桐蔭横浜大学 特任教授(ペロブスカイト太陽電池の第一人者)
太陽電池用の高分子導電材料の一つとして有望な「PEDOT/PSS」の開発と供給で長い付き合い
ペロブスカイト太陽電池の開発においてもこの材料を活用することで、日本発技術を実用化につなげることができると期待

東京大学生産技術研究所 助教
「PEDOT/PSS」は導電性のみならず吸湿性や低毒性などの特徴を活かし未だ開拓されていない用途を生み出す可能性
国内に「PEDOT/PSS」の供給元が無ければオーソドックスな利用法を逸脱する研究開発は実質的にできない
代表による投資家様への事業プレゼン動画
日本独自の素材で世界の技術革新に貢献したい


1. 弊社のミッション
解決したい課題


コンデンサ性能を飛躍させ世界の技術革新を前進
スマートフォン、PC、IoT家電、EV、5G/6G通信、AI、再生エネルギー、宇宙開発など、私たちを取り巻く技術は目覚ましい進歩を遂げています。

こうした先端技術に欠かせないのが電気を蓄積・制御するコンデンサですが、「発熱による短寿命」「小型・軽量化が困難」「コストが高すぎる」など要件が厳しくなっています※。例えば、電解液を浸透したアルミ電解コンデンサでは、蒸発による経年劣化を軽減すべく耐久性向上が求められます※。

これに対して、電解液と導電性高分子を併用することで耐久性等を強化したハイブリッドコンデンサが注目を集めています※。「PEDOT/PSS」は、まさにこのハイブリッドコンデンサ需要に応える製品であり、業界スタンダードにすることで、技術革新を一気に前進することができると考えています。

出典:弊社調べ

弊社の特徴・コア技術

出典:弊社調べ

世界でも数少ないワンストップ体制を確立
「PEDOT/PSS」は、ノーベル化学賞を受賞した白川英樹の導電性ポリマー研究の延長にあるもので、様々な材料に印刷、塗布することで安定した導電性を付与します。それだけでなく、耐久・耐熱性、低毒性、吸湿性、生体適合性などの特徴を有することから高度な応用が期待できます。

実用化に向けては、大きく「原液製造」と導電性を付与する「コーティング」の2工程を踏みます。原液単独では使用できないため、界面活性剤(平面状の広がり度合いを調整)やバインダー樹脂(異なる物質を結合させるための材料)などを配合して粘度や均一性、密着性を細かく調整していきます。各工程に高度なノウハウが求められるため、従来それぞれの専門企業が分業していましたが、弊社はワンストップ体制を確立してきました。

これにより、顧客企業の用途に合わせたカスタマイズや製造ロットなど柔軟かつ迅速な対応を可能にしており、コンデンサ関連企業を中心に引き合いが強まっています。


2. 市場の魅力と提供サービス
市場の魅力

1 出典:グローバルインフォメーション

2 出典:みんかぶ(2024年11月22日時点)

半導体に並ぶ注目素材。モビリティやAI分野から強い引き合い
導電性ポリマー市場は、スマートフォンや自動車など、現代社会で既に幅広く使われている製品だけでなく、ロボットや先進医療機器、EV、5G/6G通信基地局、航空宇宙など、次世代を担う産業機器への応用が期待されており、今後急成長することが予想されます。

また、生成AI需要の拡大が大規模データセンターへの投資を加速させる中、耐熱性を持った導電性ポリマーをサーバー内のコンデンサに使用するケースも増えています。先日米国AI大手N社がウォール街の予測を大きく上回る決算と見通しを発表したことで、さらなるAI需要の拡大が想定され、弊社にとって追い風になると考えています。

コンデンサをはじめ、有機ELやタッチパネル、次世代太陽電池など、導電性ポリマーを用いた部品が必要となる場面は今後も増えていくと推測され、将来的には2兆円規模も狙える有望な市場だと考えています。

事業内容


身近な電子機器の性能を飛躍させる導電性ポリマー「PEDOT/PSS」
弊社は、導電性ポリマー「PEDOT/PSS」の原液製造からコーティング(導電性を付与)までワンストップで行い、用途別にカスタマイズしながら顧客企業への導入を推進します。

多様な用途展開を見込んでいますが、まずは市場の追い風、引き合い共に強いコンデンサ領域に注力しています。なかでも、電解液と導電性ポリマーを併用することで、長寿命化や高効率化が期待されるハイブリッドコンデンサに応用する予定です。

再エネ拡大の切り札「ペロブスカイト太陽電池」への応用
コンデンサに次いで商業化を見込んでいるのが次世代太陽電池として注目の「ペロブスカイト太陽電池」です。現在最も普及している太陽電池はシリコン系大型パネルを要するため、重量や設置場所の制限がネックとなっていました。

これに対して、ペロブスカイト太陽電池は「折り曲げ可能で薄くて軽い」といった特性を持ち、低コスト化や導入範囲拡大に期待が集まっています。経済産業省も2040年度に累計20ギガワット程度導入する目標を掲げ、再エネ導入拡大の切り札として普及を支援する方針です※。

弊社技術顧問には、大学発太陽電池ベンチャーの取締役開発部長が参画しており、「PEDOT/PSS」を下地とした、より実用化しやすいペロブスカイト太陽電池の開発も可能であると考えています。

出典:経済産業省

生体適合性を生かした医療・ヘルスケア分野への展開
将来的に医療・ヘルスケア分野への応用も見込んでいます。軽さや屈曲・延伸性を活かした人工筋肉や導電性を持たせた繊維によるウェアラブル開発などが考えられます。実際にアルツハイマー型認知症の診断に可能性を示す研究成果もあり、代表金井の悲願でもあります。

ビジネスモデル

出典:弊社試算による

海外大手から引き合い増。共同開発型で大ロット受注を狙う
現在はコンデンサ領域に注力しているため、モバイル機器や自動車メーカーを顧客に持つ電子部品・電子機器メーカーを主要ターゲットとしていますが、太陽電池や生体分野への展開など用途に応じて多様なアライアンスを検討します。

基本的なビジネスモデルは、顧客製品の開発を支援する立場から共同開発を推進し、「PEDOT/PSS」の採用および供給を収益源としています。製造に関しては、大田区の自社工場で約1トン/月の生産を可能にしています。

また、汎用性が高い導電性ポリマーは、帯電防止性能を求める住宅や精密機器工場の床材、省エネ性能を求める空調機メーカーからも引き合いを受けており、各種最適なパートナーと共同開発を進めているところです。


3. 今後の成長ストーリー
マイルストーン
ExitはIPOを計画


2025年10月期:アジア市場進出準備と拡販強化
導電性ポリマー「PEDOT/PSS」のアジア市場での基盤構築と製品の認知向上を目指します。製品カタログの刷新やマーケティング戦略を強化し、特に電磁波吸収体やペロブスカイト太陽電池、ウエアラブルセンサー向けアプリケーションの拡張を進めます。地域の研究機関や産業界との連携を加速させ、導入実績を増加させる計画です。

2026年10月期:量産体制と生産効率向上の確立

2027年10月期:海外展開加速と製品ラインナップの拡充

2028年10月期:サステナブルな製品展開とブランディング強化

2029年10月期:海外拠点の稼働とグローバルネットワークの強化

2030年10月期:IPO準備と内部体制の整備強化

2031年10月期:IPO達成と業界リーダーシップの確立


短期計画
引き合い約50社。化学系専門商社を通じて国内外問わず開拓
代表の商社時代のネットワークや化学系専門商社を代理店に顧客開拓を進めており、これまで約50社から引き合いをいただいています。直近では既存顧客である韓国コンデンサ関連企業からの追加注文に加え、国内コンデンサ企業とも供給に向けたサンプル評価の最終工程を実施するなど新規獲得も順調です。

また、国内大手総合化学メーカーと量産化に向けた共同研究開発を行なっており、大ロット対応に耐え得る生産体制構築も同時並行しています。

産学連携で未開拓の用途開発
導電性ポリマーの汎用性や弊社のカスタマイズ性を活かし、以下製品の市場投入を本格化する計画です。

・難聴者向け360度スピーカー
「PEDOT/PSS」を塗布したフィルムを振動させて音を出す360度スピーカーを東京大学と共同研究しています。繊細な音の違いが明確に分かる他、このフィルムスピーカーが出す音域は難聴者でも聞こえやすいという実例があり、国内約1,430万人※とも言われる難聴者向け製品を展開していきたいと考えています。

・eスポーツプレイヤー向け導電性ヘッドフォン
ポリマーフィルムを使用したヘッドフォンの試作品をeスポーツプレイヤーに試してもらった際は「敵の足音が360度どこからも鮮明に聞こえる」「音に臨場感がある」「通常のヘッドフォンよりも軽いので疲れない」と手応えを得ています。

・低コスト、低環境負荷の除湿システム
温度・湿度調整を同時に行う従来の除湿システムに対して、エネルギー消費を抑えたのが「デシカント空調機」です。装置サイズや価格面で普及が進んでいませんでしたが、「PEDOT/PSS」を利用することで小型化・低コスト化が見込めており、現在東北大学と共同研究を進めています。

出典:厚生労働省広報誌『厚生労働』2024年10月号

中長期計画
電磁波カットや生体センサが欠かせない航空宇宙分野に展開
導電性ポリマーが価値を発揮できる新たな分野の開拓を随時行ってまいります。弊社所在地である大田区には宇宙関連のものづくり企業が多く、「PEDOT/PSS」の特性を活かした連携ができないか検討を行なっています。

耐熱・耐久性はもちろん、電磁波カットやタッチパネル、生体データ取得など、安全性や正確性が求められる航空宇宙開発とも相性が良く、同分野の技術革新を支える素材になると考えています。


4. チーム/創業経緯/株主構成など
チーム

代表取締役
金井 文彦
創価大学卒。分析装置の商社に入社

分析理化学装置の商社として、分析装置・化学品の販売営業として従事。主に半導体関連の会社に営業推進をおこなう。初の東京に営業所を開設するとともに営業所長、山梨大学とPEDOT/PSSの開発を始める事で新素材開発部長で開発営業推進を始める。そこで全国の大学に新素材の展開、中国、韓国にも展開をしていく

その後、取締役、代表取締役に就任。そこで、後輩に代表取締役を継承して2018年に神奈川相模原に居住し、クレバ株式会社を創業

さがみはらインキュベーションセンターを拠点に新たなPEDOT/PSSの研究開発を始める。中国や韓国での受注を受けて現在の大田区工場アパートテクノWINGに移転

ものづくり補助金などの補助金が採択されて、評価装置や製造装置を購入して展開を進めている


創業のきっかけ

白川先生の一言がきっかけに
前職の分析装置商社時代、様々な研究に触れる中で導電性ポリマーの可能性を感じており、自ら事業化を考えていました。そうした中で、白川先生より「金井さんはいろんなアプリケーションを自由に発想する人だからぜひやってみたらいい」と後押しいただいことが大きなきっかけとなりました。

それから技術指導をいただいたり、白川先生が主導するプロジェクトをご支援させていただくなど交流を深めてきました。

導電性ポリマーは身近な技術、これから花開く革新的技術を影で支える素材です。日本発の素材をグローバルに展開するべく邁進してまいります。

発行者への応援コメント

桐蔭横浜大学 特任教授/ペクセルテクノロジーズ株式会社代表
宮坂 力

クレバの金井社長とは、太陽電池用の高分子導電材料の一つとして有望な「PEDOT/PSS」の開発と供給で、当社ペクセル・テクノロジーズとは長い付き合いを続けてまいりました。

現在、当社が先導するペロブスカイト太陽電池の開発においてもこの材料を活用することで、日本発の技術を実用化につなげることができると期待します。

クレバの事業が成功することを願っています。




BY 主催者より



ペロブスカイト太陽電池は今流行りの分野ですね。

ペロブスカイト太陽電池は、ペロブスカイト構造を持つ材料で製造された太陽電池です。従来型のシリコン系太陽電池や化合物系太陽電池に迫る変換効率を持ちます。

ペロブスカイト太陽電池は、軽量で柔軟性がある点が特徴です。シリコン系太陽電池が設置困難なビルの壁面や耐荷重が低い屋根にも設置できます。

スピンコート技術(高速回転で生じた遠心力で薄膜を作る)で比較的容易に製造できるため、太陽光発電の利用可能性を広げる電池として注目を集めています。


デメリットもあります。 それは、寿命が短く耐久性が低いこと、大面積化が難しいことです。 また、変換効率の向上も課題です。


たくさんの会社が新しい技術に群がって凌ぎを削っています。


人生はどこまでいっても、ONとOFFの振り子なんでしょうね。メリットとデメリット、交換神経と副交感神経、活動と睡眠、明るいと暗い、男と女、都会と自然、正義と悪、二律背反。二つで一つなのでしょうね。


どちらもないと面白くないですし、これこそが人生なのでしょうね。


さあ、この会社はどうなりますかね。


エンジェル投資は、気長に夢を見る感じでやる方がよいですね。 



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良いなという企業があれば、1万円から申し込める会社もあるので、気楽に、やっちゃいなです。(笑)





FUNDINNO(ファンディーノ) 2024年第9回目、トータル64社目、株式会社EVISIONの申し込み エンジェル投資

日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスをリリースしたFUNDINNO(ファンディーノ)

最近は色々なメディアでも紹介されており、株式型クラウドファンディング自体の知名度も徐々に高くなってきたのかなと感じています。


ポイントをまとめてみると、


未上場の企業に投資できる

投資金額は1万円〜50万円

普通株式と新株予約権、二つの募集方法がある

投資先の成長を側で見守れる

株主優待を実施している企業がある

IPOやM&Aをすれば大きな利益を得られる

流動性は非常に低い




管理人は、2024年、第9回目の申し込みになります。


トータル64社目の投資になります。


100000円の投資をしております。



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プロジェクト概要


映像のスペシャリストと最先端技術の専門家チームが起こす化学反応
映画監督、映像作家として1,000を超える作品に参加した代表取締役の奥 秀太郎と、東京大学の先端科学技術研究センターで「光学迷彩技術」を研究する取締役の稲見 昌彦。そして、VRや映像美術の深い知見を持つチームメンバーで事業に挑みます。IPOへ向けたショートレビューも実施中で、リアル空間に「夢」を作り出す、そんな夢を一緒に紡いでくれる仲間をつくるため、今回募集をさせていただきました。

事業概要
ついにSFの世界が現実になる。映像が宙に浮くディスプレイ
弊社は、ゴーグル不要でVR映像を体験できる「イマーシブ(没入型)ディスプレイ」の開発を行っています。これは「光学迷彩技術」「空中結像技術」などの最先端技術を駆使することで、見る人の目の前に仮想現実空間を展開するディスプレイです。

舞台や映画で活用すれば、立体映像を用いた今までにない演出が可能になり、より世界観に没入する体験を提供できます。将来的には、VRゴーグルに代わるメタバースへの新たなインターフェースとして幅広い活用を見込んでおり、教育やヘルスケア分野への展開も視野に入れています。


コンテンツは国内外で毎回4,000人以上動員の反響
弊社では「イマーシブシネマ」としてコンテンツの制作・配給も行っています。

弊社制作による「VR能 攻殻機動隊」は2020年の初演以来、国内外で十数回再演しています。特殊映像技術「GHOSTGRAM(ゴーストグラム)」を実装した第一弾で、原作漫画にも登場する光学迷彩技術をはじめ、現実のステージ上にVR効果を出現させるこれまでにない演出が大きな反響を呼び、毎回4,000人以上を動員しました。

また、従来より映画や演劇の企画・制作・演出にも携わっており、能面の形をした3Dメガネで楽しむ「3D能」はパリ・オペラ座やベネチア、シンガポールでも上映されました。

成長のための課題と解決方法
【成長のための課題】
経営面に強い組織づくり
知財やリスク管理
【解決方法】
大学や専門家との連係を強化し、つながりを通して人材獲得や情報収集を行う
第三者の評価

TED-UT 実行委員長
東大先端研の稲見昌彦先生をはじめとした、国内有数の頭脳が結集
コンセプトを形にし、観客を作品の世界に自然と引き込む、類稀なる実行力

元宝塚歌劇団 娘役スター
奥先生には多くの作品でご一緒し、宝塚の作品の世界観をより鮮やかに立体的に彩っていただいた
舞台表現の可能性を広げる、同社の演出をこれからの宝塚歌劇や多くの舞台で拝見できることを心より期待
代表による投資家様への事業プレゼン動画
新しい時代を切り拓くために


1. 弊社のミッション
解決したい課題
従来のVR映像は見るために専用ゴーグルが必要
従来のVR映像は、鑑賞するためにゴーグルやヘルメットなどの専用機材を使用する必要がありました。機材の重さや付け心地によって没入感が損なわれることもあり、また、個々人がそれぞれ別の映像を見ているため体験の共有が難しいという課題がありました。

また、3D映像は見る人の位置や角度によって立体的に見えなかったり、酔ってしまうこともあります。

弊社は最先端技術を駆使した「イマーシブディスプレイ」で、何もないところに映像が見える全く新しい体験を世の中に提供したいと考えています。

弊社のコア技術


最先端技術を結集させ、VRの社会実装を推進
弊社は以下の国内外の先端科学を組み合わせ、これまでにない全く新しい体験を提供することで、VRの社会実装を推進します。

①光学迷彩技術
再帰性反射材を使用したマントに背景と同じ映像を投影することで、マントをかぶった人や物が透明になったように見える技術です。弊社取締役であり、東京大学先端科学技術研究センター教授でもある稲見が特許を取得しています。

②空中結像技術
半透明鏡や再帰性反射材パネルを用いて反射させた光を1点に集めることで、何もない空間に映像を映し出す技術です。ゴーグルは不要で、霧などの煙霧媒体を充満させる必要もありません。

③リアルアバター技術
ネットワーク上で同期した96台のカメラでさまざまな角度から撮影し、高精度の3Dアバターを制作する技術です。「その人のその瞬間を保存する」ことができるメディアとして、3Dアバターと実物のダンサーを組み合わせるなど、エンタメ領域やメタバース空間だけでなく、教育や医療の現場でも応用可能だと考えています。弊社と提携を結ぶ慶應義塾大学先端科学技術研究センターが開発しています。


2. 市場の魅力と提供サービス
市場の魅力


1 矢野経済研究所『VTuber市場に関する調査を実施』(2023年見込)

2 各社HP、採用サイト(S社売上高は2023年2月時点)

ハードウェアの登場により普及が進むVR
Appleの空間コンピュータ「Apple Vision Pro」などのデバイスの登場により、さまざまな領域で空間映像や空間ディスプレイが活用されるようになってきました。今後、VRはより身近なものになってゆくと考えています。

暮らしの至るところでVRが活用される世界において、イマーシブディスプレイとその制御システムは必要不可欠だと見込んでいます。

新演出のエンタメやVTuber業界とも親和性が高い
エンタメ業界は、常に新しい表現や演出を追求しています。舞台では2.5次元やスーパー歌舞伎、映像では3D映画やVRオペラなど、今までにない形のコンテンツが登場し、人気を集めています。

弊社は上記のような新しい表現形態に技術を提供できる他、市場規模約800億円(2023年見込)とされるVTuber業界とも親和性が高いと考えています。



1 みんかぶ(時価総額、PERはいずれも公開価格ベース)

2 株数は新株予約権850株分含む

事業内容


魔法のようなVR世界を目の前に展開する「イマーシブディスプレイ」
弊社は、VRゴーグル不要でVR体験を提供できる「イマーシブディスプレイ」を事業の軸としています。光学迷彩技術や空中結像技術を用いて、現実世界とVRをシームレスにつなぎます。

ただ単にVR映像を見せるだけでなく、触覚提示技術や各種センサー、AIなどと組み合わせることによって、機器操作のUIを空中に表示させたり、VR上の映像を人の手で移動させたりといったこれまでにない体験も提供可能です。

現在は開発を進めながら、導入・販売における準備を進めています。

国内外でヒット多数の「イマーシブシネマ」
VR・ARはコンテンツがまだ少ないことが業界の課題であり、弊社は「イマーシブディスプレイ」と併せてコンテンツの企画・制作も行っています。

舞台作品としては、最先端技術により弊社が開発したホログラムの一種である「GHOSTGRAM」技術を用いています。人気SF漫画を原作とした「VR能 攻殻機動隊」は日本の伝統芸能とVRを融合させた唯一無二の体験として国内外で高い評価を得ており、最先端表現技術に関連する「Innovative Technologies 2020」「羽倉賞」を受賞しました。

カンヌ国際映画祭に出品した「ONE ARM」をはじめとする映像作品「イマーシブシネマ」も制作しており、他にも複数の映画制作が始まっています。

ビジネスモデル


価格は税抜

至る所にあるディスプレイを置き換えられるよう、3種のサイズで展開
「イマーシブディスプレイ」は、現在ディスプレイが使用されている場面の多くで置き換えが可能だと考えています。大型・中型・小型の3種を、販売とレンタルの両方で提供する予定です。

大型は映画館や舞台上での使用を想定したもので、既に舞台やVR・ARライブで使用されています。中型はイベント会場や小売店舗での使用を想定しており、現在コンビニや道の駅、コラボカフェでの演出等に導入を予定しています。

小型は個人用途を想定しており、VTuberが手のひらに現れる置き型のディスプレイ等を検討しています。従来のモニターやディスプレイに比べれば高額にはなりますが、「Apple Vision Pro」など既存のVR関連機器を考慮すると適正な価格だと考えています。

「イマーシブディスプレイ」のシステムを構成する各機材やハードウェアは外注で製造する予定で、委託先も確保済みです。現在はデザインやプログラミングなど映像制作の一部も外注していますが、資金調達を経て内製化を進めたいと考えています。

この他、「イマーシブシネマ」の制作や上映・配給によるマネタイズも行います。

特徴


大学や研究機関との強固な連携体制
東京大学や慶應義塾大学の先端科学技術研究センターと共同研究契約を結び、産学の連携体制を構築しています。これら研究組織に加え、宇都宮大学オプティクス研究センターにも弊社代表が職員として所属し、コミュニケーションを取っています。

こうした最先端技術の研究組織と強固なつながりがあることで、専門家の意見やアイディアを常に取り入れられることは、弊社の大きな強みでもあります。

TBSや松竹など大手企業とも協業
光学迷彩技術に関する特許を弊社取締役の稲見が取得している他、空中結像技術に関する特許も現在代表名義で出願中です。

研究機関との連携や特許による技術力の高さと、長年映像制作に携わってきた代表のネットワークやクリエイターとしての実力。技術面とコンテンツ面の両方を活かして事業に取り組んでまいります。

これまでにTBS(VR能)や松竹(秀山祭九月大歌舞伎VR演出)、サンリオ(ピューロランドのショー演出)などの大手ともコンテンツ制作における協業実績があり、国内屈指のVRコンテンツ制作力を有していると自負しております。


3. 今後の成長ストーリー
マイルストーン
IPO準備中。2028年IPOを計画
下の表は現時点において今後の経営が事業計画通りに進展した場合のスケジュールです。そのため、今回の資金調達の成否、調達金額によって、スケジュールは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。また、売上高は事業計画を前提としており、発行者の予想であるため、将来の株価及びバイアウト等を保証するものではありません。



2025年7月期:【準備期〜】イマーシブディスプレイの研究開発
「イマーシブディスプレイ」の研究開発を進めるため、慶應大学先端科学技術研究センター内に開発・実装拠点を構築しました。2024年10月には東京大学先端科学技術研究センター内に開発・実装拠点を増床しました。

2025年
2月|ベネチアでの弊社が参画する「Immersive media center」での作品発表
4月|大阪万博 出展
5月|カンヌ国際映画祭 出品

これらに向けて、デバイス、コンテンツ双方の研究開発を進めます。「イマーシブディスプレイ」は今期中に販売・レンタル開始を目指します。まずは、会場やWEB上での公演記念グッズ・特典としての個人向けとしての販売を計画しています。また、コンテンツにおいてはV-tuberを主役に据えた舞台公演を予定しています。

2026年7月期:【準備期〜拡大期】デバイスの拡大・映画祭を主催

2027年7月期:【拡大期】メディアとの連携による認知度向上

2028年7月期:【拡大期】IPOを計画


短期計画
小型ディスプレイは大手VTuberの舞台と連動して販売促進
センサー等による個別のカスタマイズがあまり必要ないことから現在は大型ディスプレイの販売が先行していますが、中型の導入も伸びています。

舞台やライブ、フェスを通して露出を増やし、販売数を拡大する他、株主企業(上場企業含む)の関連企業にアプローチする形の販売促進も行っていきます。

将来的に販売の軸となる個人向けの小型ディスプレイは、2026年頃から本格的に販売促進を行う予定です。大手VTuberの舞台コンテンツを2025年公演予定で制作しており、それに合わせてファングッズとしての予約販売を行う計画を進めています。

その他にもVTuber業界では、人気VTuber主演のイマーシブ映画や舞台作品などが決定しており、今後もさまざまなコラボコンテンツを制作していく予定です。

エデュケーション・ヘルスケア分野にも進出
エンタメ業界で一定の認知とシェアを獲得した後は、エデュケーションやヘルスケア分野にも「イマーシブディスプレイ」の活用を拡大します。

エデュケーション分野では、博物館や美術館の展示や受付での活用、リアルアバターと組み合わせたメタバース空間での英会話教室などを想定しています。ヘルスケア業界では、VRセラピーでの活用や非接触型の入力デバイスとして感染防止対策での活用が見込めます。

既に万博の日本館「ヘルスケア」エリアでのイマーシブ展示も予定しており、他業種展開へ向けた準備も進んでいます。

KPI
2031年にイマーシブディスプレイ販売量は年間合計約8.5万台を計画

4. チーム/創業経緯/株主構成など
チーム

代表取締役
奥 秀太郎
映画監督、映像作家
東京大学先端科学技術研究センター連携研究員・分野アドバイザー

劇場公開作品として「壊音」「日雇い刑事」「日本の裸族」「赤線」「カインの末裔」(ベルリン国際映画祭正式出品)「USB」他15作を監督。舞台演出作品として「黒猫」「ペルソナ」AKB版「仁義なき戦い」等、NODA・MAP、東宝、宝塚歌劇団、大人計画から、能、歌舞伎、落語と多岐に及ぶ。

最近ではVR、3D映像など最新技術を駆使した能舞台を日本および世界各地で上演。最新作は『VR能 攻殻機動隊』。2022年、各国の身体拡張工学の研究成果をアート、エンターテインメントに実装するJST ERATO 稲見自在化身体プロジェクト「自在化コレクション」総合ディレクターに就任。2019年10月28日に株式会社EVISIONを設立。



BY 主催者より



ゴーグル不要のVR技術とはなんとも未来な感じですね。
未来に繋がる技術には投資をしたいですね。

でも、他の大手が先に実現しそうだし、もうありそうな気がしましたが、どうなんでしょうかね。
この技術は凄いと思っても結構前からあるパターンが、管理人ファンディーノの投資でよくあります。調べれば良いのだけれども、調べる時もありますよ、でも細部まではよくわからないし、特許があるから大丈夫かなと思っても、技術の基幹ではなく末端だったり、IRも最初だけで、そのうち音信不通になるパターンの様々な会社にエンジェル投資で出会ってきました。この会社はどうなるのかな。

まあ、今回も勢いで申し込みましたがね。(笑)


年末のIPO祭りでは、何個か当選を狙いたいです。



エンジェル投資は、気長に夢を見る感じでやる方がよいですね。 



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良いなという企業があれば、1万円から申し込める会社もあるので、気楽に、やっちゃいなです。(笑)

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